スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新澤醸造店 新澤巌夫 杜氏 ご来店!

えっ、
店で片付けしていると、店の前のガラス越しに
どこかで見たことある人影が、、、

「こんにちわー」、、、「えっ、に新澤さん?」
「近くまで来ましたんで、、、」って、宮城からなのに、、

実はこの造りの終った時期から、全国の特約店を一軒一軒回られるのです。

「えー電話いただいてたら、なにか用意してましたのにー」
「でも、今日でよかったですよ、昨日まで研修で3日間、店を空けてましたから」

「そうなんですか、池田さんとは出会える運命なんですよ」ってうれしい事いってくれました。

そして、しばらく話をして今度オープンさせる駅前の地酒専門店の店舗になる場所へ
ご案内、、いろいろアドバイスいただき、東京の地酒屋さんをご紹介いただきました。

実は今度、6月28日(日) 東京のこまばエミナースで第3回 「若手の夜明け」が開催され
日輪田の佐藤曜平くんが出てるんで行きます。
そのときに、紹介していただいたお店に寄ろうと思ってます。

新澤さんと久々に会い、元気と感動をいただきました。
ありがとうございます!

P1020399_convert_20091122143645.jpg



スポンサーサイト

究極の食中酒

きき酒チャンピオンの彼の目指す酒は、、、、

まずは蔵を案内していただきました
譁ー貔、・農convert_20090401103252
譁ー貔、・廟convert_20090401103355
新澤杜氏のこだわりが随所にでていて、蔵人がそれに賛同し、一体となって
ひとつの方向に向かっているの感じがすごく伝わってきます。



そんな新澤さんが、新澤醸造店が目指す「究極の食中酒」とは、、、
「香り、甘み、酸というお酒の評価にプラスになる部分をあえて捨てた酒なんです」 
「、、、えっ?  それって味が無い?、、、」

改めてキキ酒をさせてもらいました。
確かに 本当にすっきりした、というかすっきりすぎるさらりとしたお酒ですが。
でもほのかな香りとさらりとしたキレは、すばらしいと思うんだけど

そして新澤杜氏が、「こちらへどうぞ」と母屋の座敷に、通してくれました。

上品でやさしそうなお母様が、お弁当(豪華でしたよ)と うどんを持ってきて頂き、
「お昼まだですよね、どうぞ」 って、 
素直にいただきました 「はい、ありがとうございます」   うまかったです。
いろいろプライベートなお話も聞けまして、とても有意義な時間でした。  ご馳走様です

そのあと、また きき酒に
「別の商品ですか?」  「まー きいてみてください」

「ん、、、、、さっきのものより旨みがありますねー、かなり違いますよ
こっちの方がいいかな」

「そうでしょう、でも同じものなんですよ」   「、、、えっ、同じもの? 明らかに違いますよ」

「食事をとられて、落ち着かれたのと、頭に糖分が満たされたのとで、舌が旨みを感じやすくなったんです。
 杯を進めるごとに旨みを増すこれが究極の食中酒なんです

「1番、華のある酒でなく、目立たないけど、
いつもそばにいてほしくなる酒」


「家族、女房のような酒なんです」、、、家族、奥さん思いの新澤さんらしい表現です

「この酒の本当の良いところを解ってくださり、継続して販売していくには
 時間と努力が本当に必要です。 生産量が少ないこともあるんですが
 きっちりと売って行きたい、ですから少数精鋭制で販売してもらってるんです。
 池田さんの熱意は感じていたんですが、この商品は実際こちらにお越しいただいて
 本当の主旨をわかってもらえないと、お互いのためにならないと思ってたんです。」

本気で自分の信念をつらぬき商品を作り上げていく新澤杜氏の意志が伝わってきて、
私にも、すごい情熱がわいてきました

来月からまず「愛宕の松」を販売していきます。 是非、食事とともに味わっていただきたい逸品です。



やっと会えました 新澤巌夫杜氏

この方です。!
譁ー貔、蜀ャ閾ウ_convert_20090401105307

昨年6月 東北地方に発生した岩手・宮城内陸地震、
実はその日、大阪で新澤杜氏とお会いする約束をしていた。

あわてて蔵にもどられた時、割れた瓶、崩れた壁、悲惨な状態だったそうです
幸い地震警報装置を設置されていて人災はなかったようですが、
建て壊さなければならない倉庫、割れた多大な商品、、、、
大変な状況の中、まだ会ったことのない私にまで、丁寧なお詫びの連絡をいただきました。
そんな新澤さんの人柄でしょう。全国から取引の酒屋さんたちが駆けつけ
復興への手伝いをされたということです。  私も行きたかったのですが、
どうしても都合がつけれず、伺えなかったので見舞金だけという形になってしまいました。
それに対しても、丁寧なお礼と希少なお酒を送ってきていただきました。
そしてやっと伺うことができたのです。 何度も手紙や電話で話はしてましたが、
やっと会うことが出来て、なにか感慨深いものがありました。
新澤さんも、かなり気に掛けていてくれたようでした。

今も残る傷跡譁ー貔、・狙convert_20090401101543
譁ー貔、・点convert_20090401101650

1年前、伯楽星、愛宕の松、この2本のお酒を飲み、すぐ電話しました。
新澤杜氏とお話して手紙なども頂き、いろいろ連絡を取り交わさせて頂きながらも、
生産量が少なく取引は出来ないとのことでした。
ただ、実際にお会いして酒についていろいろ話してみたい人物でした。

学生時代最年少で 利き酒チャンピオンになった神の舌をもつ彼の目指す酒とは、、、、

To be continued



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。